DIY

お弁当バッグを保冷バッグにリメイク

2018年06月24日
アンのカリカリを取り出しやすくで奥から出てきたリメイク予定のバッグを使って保冷バッグを作りました。

今ある保冷バッグを小さくリメイクして、持ち運びやすくしたいのです。無駄な部分が多過ぎてかさばるのです。
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ですがバッグの中を見ると、アルミシートが結構ボロボロになっていて、リメイクできる状態ではありませんでした。
このバッグは解体して処分しました。

でも保冷バッグは夏の間だけ小さいのが1つ欲しいので、下敷きになっている小さなお弁当バッグをリメイクすることにします。
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処分した保冷バッグの内側のアルミシートを取る予定だったので、さてシートをどうしようかなと考えていたら・・・思い出しました。冬にアンのベッド下に敷くと温かいかなと思って買ったシートがあるんでした。
写真 写真
結局アン用にも使っていません。思い出して良かった。

お弁当バッグなので小さいのですが、冷食を入れてみたらピッチリ入りました。
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このバッグに入るようにアルミシートを縫おうと思います。アルミシートだけ持ち運んで包んで帰るという方法もありますが、バッグも余っているし作ることにします。

内側に入れられるようにサイズを測って、アルミシートを切ります。

アルミシートを縫うには方法があります。
ひんやりが続く 保冷タイプのペットボトルカバーの作り方 | nunocoto
のサイトを参考にしました。とてもわかりやすいです。
ミシンで縫うと、アルミシートは滑り過ぎたり、滑らなくて進まなかったりするので、薄紙で包んで縫うと良いそうです。
ティッシュでも代用できるとあるので、私はティッシュで包んで縫いました。縫い終わってティッシュを外すときボロボロになるので、紙の方がいいかもしれません。

シートを包んで縫うので見えにくいという以外はとても簡単にできました。
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アルミシートは、アルミ側を温度が高い方へ、ポリエチレン側を温度が低い方へ当てるのだそうです。ですが低温を保ちたい場合は、どちらでも大差はないそうです。結露すると思うので、アルミが内側になるように作りました。

外側です。
写真

バッグに入れます。
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ちょっとアルミの方が大きかったです。

ファスナー部分の内側にアルミの上側を入れ込んでいます。
これでやってみて留めた方が扱いやすそうならまた考えます。
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ファスナーを閉めてみます。
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ちょっと可愛いけど着る物ではないし、大丈夫でしょう。
これで夏に冷食を買っても少しは安心です。

これではリメイクではなくて、内側のアルミシート部分をメイクですね。(^^)


2018-06-25 追記 ------------------------------------------
作った後で、お魚やお肉も入る大きさが良かったかな、なんて思い始めてしまいました。
今まで魚肉を保冷バッグに入れたいとは思わなかったのですが、なんと今日、入れた方がいいかなって思ってしまいました。
ううん、バッグはまだ余っているから、もう少し大きなバッグ用のアルミシートも縫おうかな。でも大きなバッグはかさばるしねぇ。このお弁当バッグはもう少し使ってからありがとうしたいから、これはこのまま冷食用かな。
迷う~ぅ。
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