ミミ(耳)

今日はミミの四回忌です

2017年04月13日
今日はミミの四回忌です。三年前ミミは逝ってしまいました。

腎不全から来る尿毒症や胸水症が出てしまい、苦しかったと思います。でも藁にもすがる思いで受けた気功のおかげでしょう、穏やかな終末を過ごせたと思っています。

そして、今年初めにミミからプレゼントがありました! いえ正確には私を動物気功に導いてくれたふくちゃんとミミからのプレゼントです。
胸水がたまった猫 ふくちゃん
苦しそうなミミに何かできることはないかとインターネットを検索しまくっていて見つけたのが、上のふくちゃんのページです。ミミと症状が似ていることもあり、もうこれしかない、と気功を受けることにしたのです。

そんなふくちゃんとミミからのプレゼントなんですが・・・なんと、なんと、こんな閑古鳥が鳴いている私のブログなのに、「偶然見つけました」とおっしゃって、ふくちゃんの飼い主さんが連絡をくださったんです!!
もうびっくりするやら、嬉しいやら。

いや〜、ふくちゃん、凄い子です。私を気功に導きミミの終末を助けてくれただけでなく、人間同士を結びつけてくれるなんて。
ふくちゃん、ミミ、ありがとう!

そうそう、似ていると言えば、ふくちゃんとミミ、毛柄がわりと似ていると思うのはわたしだけでしょうか。
同じキジ白だし、微妙に左右対称でない顔の柄。私、ふくちゃんの写真を初めて見たとき、「あ、れ・・?」と思いました。あの時は夢中で記事を読んでそれ以上は思わなかったのですが、今日ふくちゃんのページを読み返し、改めて写真を見て、やっぱり似ているな、と思いました。
ふくちゃんは鼻が白いですが、ミミは茶です。この部分のせいで違って見えますが、ミミの鼻を白にしたら・・・
ふくちゃんは右、ミミは左ですが、目の下に色の濃い毛があるところとか。
ふくちゃんは右、ミミは両方ですが、鼻の横に薄茶のスポットがあるところとか。

ミミはカメラが大の苦手だったので、あまり写真がありません。もう少し顔の毛柄がわかる写真がないかと探してみました。

2008年4月9日 撮影


2010年12月10日 撮影


2011年4月13日 撮影 なんと逝ってしまうちょうど3年前

ミミ、天国でふくちゃんと仲良くね!
ふくちゃん、びびりなミミをよろしく。

ミミ(耳)

もう2年、いや、まだ2年、どっちだろう

2016年04月13日
今日はミミの三回忌です。二年前ミミが他界しました。


ミミの介護用品を買いに出ている間に逝ってしまったので、正確に何時とは分からないのですが、10〜11時の間でした。
今日のその時間、偶然だとは思いますが、アンが私を起こしにかかりました。いつもは寝ている時間なのにねぇ。
私は起きてはいたのですが、ベッドで横になってミミの事を考えていました。起き上がってベッドに座るまで起こし続けました。
私を起こす行動はいつものことなんですが、この時間に起こすのは初めてでした。

ミミが家に来たときは私はまだ父母の家にいました。仕事で病気になりそうなくらいストレスが溜まりまくっていて、たまらなくて猫を迎えました。母は反対だったのですが、父を味方に付けて見切り発車で迎えました。
数年ぶりに猫を迎えられて、とても嬉しかったのをよく覚えています。アンが来た時は、もちろん嬉しかったのですが、ホッとした気持ちの方が大きかったかな。その後アンにはハラハラさせられっぱなしですが。。。

ミミの写真を写真立てに入れて棚に置いていたら、アンが落としてガラスを割ってしまいました。かなり前のことです。ガラスの代わりを何か挟みたいなと思っているうちに日が経ってしまいました。
気になりながらもずっと籠の中に入れていたのですが、今日は透明な袋に入れて写真立てを復元しました。何もないよりはいいかな・・
また棚に置いています。
ミミ、これからもずっと見守ってね。特にアンの事を。

ミミ(耳)

1年前の今日

2015年04月13日
1年前の今日4月13日、前の猫ミミが他界しました。ほぼ17歳でした。


最期は腎不全からくる尿毒症、胸水症で苦しかったことと思います。

最期の時は苦しくないように幸せホルモンが分泌されるのだと聞きますが、最期の日は朝から本当によくお喋りしたり、甘えたりしてきました。

最期の日の数日前から、トイレに行くことができなくなっていて、布団にしていました。そのたびにミミの体を動かさざるを得ず、それがミミにとって負担になっていたようでした。少しでもミミの負担が減ればと思い、お昼少し前にオムツを買いに出かけている間に・・逝ってしまいました。

帰って来て、病気を持ち込まないように念入りにうがい手洗いを済ませ、ミミの所へ行ったときは、暖かかったです。まだ暖かかったのではなく、おそらくほんの数分、もしかすると数秒前だったのではないかと思います。
猫は一人で逝きたい子が圧倒的に多いそうです。飼い主さんがお手洗いに行っている間に、などちょっとの時に逝ってしまう子が多いのだそうです。
多分ミミも、私が帰って来たのを感じながら、部屋に入るまでの間に逝ったのだと思います。

買い物に出る前に、「できるだけ早く帰るから」と言った時のミミの顔が忘れられません。いえ忘れたくないです。ずっと苦しい時が続いていた中で、久しぶりの穏やかで可愛い顔でした。苦しそうな顔を覚えいているよりは、あの時の可愛い顔をミミも覚えていて欲しいはずです。



私のミミの看病の仕方を見聞きして、母が「あんたがこんなに猫が好きだとは思わなかった。」と。
この言葉に違和感がありました。
なぜだろう・・・何に違和を感じるのか??
いや、待て・・・・・・私は猫が好きなのか・・・?

私を知る人からは「今更何言っているの」と言われそうですが、考えたことがなかったのです。物心ついた時には既に傍らに猫がいて、いるのが当たり前でした。好きかどうかなんて考えたことがなかったのです。

いえ、猫が好きなんだと思います。
でも病気の犬が傍らにいれば多分同じように看病すると思うし、ウサギやハムスターだったとしても同じようにすると思うんです。

ただ、猫の場合、他の動物と決定的に違うのは、いるのが当たり前、いないのは私にとっては異常な事だということです。

ミミが逝ってしまって、かけがえのない相棒がいなくなってしまったことと、猫が傍らにいない、という2つの異常事態に襲われました。

ミミにお願いしていたら、今の子アンが来てくれました。

アンが来て、猫がいないという異常事態の一つは解消されました。
寂しさは癒されていますが、悲しみは・・まだ癒えません。悲しみに暮れる時間は少なくなってはいます。少しずつでも、ミミとの楽しい思い出の方を多く思い出せるようになればいいなと思っています。

今はミミに感謝しながら、ミミが連れて来てくれたアンを精一杯大事にしようと思っています。

ミミ(耳)

この鳴き方、懐かしい

2014年12月14日
面白い鳴き方をする猫として、紹介されてました。
NONONONO Cat
この鳴き方を聞いて、「ああ、懐かしい。」と思いました。

確かミミが吐きそうな時、こんな泣き方をしていました。
動画の猫ほど激しくはなかったですが、苦しかったのだと思います。

ミミ(耳)

悲しみの第2波

2014年09月10日
最近、ミミを失った悲しさが再度襲ってくるようになりました。悲しみの第2波でしょうか。そういう時期なのでしょうか。

アンが家に来てから、もちろんミミのことを考えると悲しかったのですが、アンの世話をしなければならず、しばらくは長時間悲しいというより、短時間にとても深い悲しみを感じていました。

アンが離乳し、動きも活発になり、アンに気を取られ、ミミのいない悲しさは少し遠のいたように感じていました。

ですが、アンが少し手が離れたこともあるのでしょうか。ミミの事を思い出し、悲しくなる事が多くなりました。

よく、『この子(猫)を家族として迎えてください』という台詞を聞きますが、私の中ではミミは家族というより、相棒でした。

余りにもストレスの溜まる職場環境にいた時ミミを迎えました。たまらなかったのです。
ストレスのせいでしょう、片頭痛は毎日のように起こっていましたし、胃も荒れていました。ですが、特に大きな病気もせず転勤を迎えることができたのは、ミミがいてくれたおかげだと思ってます。
私の後任者は、私がいたときより環境は幾分か改善されているのに、円形禿が幾つかできてしまい、大変な思いをしたたそうです。人間が違うので一律に比較はできませんが、それだけストレスの大きい職場だったのです。

ミミがいなかったら私も同じような目に会っていたと思います。
最高の相棒だったのです。

また会いたいな・・・

ミミ(耳)

ミミと車でドライブ?

2014年05月21日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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今日はミミとドライブをした夢を見ました。
人もそうですが、動物も亡くなると、自分が一番輝いていたときの姿になるそうです。
ミミは幼いと若いの間くらいの年齢だったように見えました。

車の中を歩き回っていました。運転席、助手席、後部座席と好きなところへ移動したり、時には人の頭の上に登ったり。

もしかしてあんな風にみんなと出かけたかったのかなぁ。

ミミは生後半年になるかならないかの頃、猫生を変えてしまうような経験をしています。土の匂いが好きで、山で拾ってきた木の実などが入っているビニール袋に自分から入りました。それを見た祖母が、ミミを完全に袋に入れ、『猫を紙袋に押し込んで〜』と歌いながら袋を持ち上げました。
ここまでは良かったのです。ミミも楽しんでいた様子でした。
ですが、袋から出ようとしたときに悲劇が起こりました。

袋の口から出れば何でもなかったのです。ですが出ようとしたのが持ち手の部分だったのです。後ろ足が引っかかってしまい、出られなくなりました。

歩いても歩いても、ビニール袋が『ガサガサ』いいながらついて来ます。
初めは『あれ?あれあれ?』という感じでした。出してあげようと言いながら手を伸ばそうとしたその瞬間、力一杯走り始めたのです。

するとビニール袋は『バサバサ』と音を立ていつまでもついて来ます。逃げれば逃げるほど大きな音を立て、ついて来るのです。

ミミはパニックに陥ってました。

家具の陰へ逃げ込みガタガタ震えていました。
殺されると思ったに違いありません。

これ以来、ビニール袋の音はもちろん、色々なものに怯えるようになってしまいました。

かわいそうなことになってしまいました。祖母も悪意があったわけでありません。もう3秒ほど早く手を伸ばしていれば、悲劇を避けることができたのですが。

私以外の人間を受け入れませんでしたし、もちろん車での移動も怖がってました。
獣医さんへ行くためにミミを助手席に乗せ、私が運転していると、いつもブルブル震えていました。ですが私が抱っこして車に乗っていたら、寝てしまったことがあります。
本当はみんなでドライブしたかったのかな。

ミミ(耳)

大きな声で呼んでくれました

2014年05月08日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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ミミの大きな鳴き声で目が覚めて飛び起きました。ハッキリとした鳴き声でした。姿は見えませんでした。その前に私が起きてしまったのでしょう。
会いに来たけど私が寝ていたから、大きな声で呼んだのかもしれません。
元気そうでした。

目が覚めて気になったので、5日前に見つけた四葉のクローバーを見にいきました。水がギリギリで結構危なかったです。教えてくれた?

ミミが病気になってから鳴き声に敏感になっています。なので飛び起きてしまいました。もう少し寝ていたら、姿も見えたのかも。少し残念です。

ミミ(耳)

猫を探して

2014年05月03日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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どうにも寂しいので、早く猫とのご縁ができなかと思っています。

以前からできれば、動物愛護センターに保護された猫、捨てられてしまった猫、飼われたいと思っている野良猫を迎えたいと思っています。

愛護センターにも猫はいません。
猫がいないかとウォーキングに出かけてみました。出掛けにミミにお願いして出かけます。ですが時期が早いのか、猫の子一匹いません。
生まれるには生まれていると思いますが、そう都合よく目の前に現れてくれるものではないです。
まぁ、不幸な猫はいない方がいいので、いいことなのでしょう。

城跡公園を歩いていると、クローバーが生えているところがありました。『子供の頃、近所の空き地に生えているクローバーの中に、四葉のクローバーがないかよく探していたな』と思いながら、なんとなく見ていると、発見しました!四葉のクローバー!

もしかして、もう直ぐご縁ができるってことかな。

栞にしようかと思いましたが、取り合えず活けています。

後日レンジでチンして、ハメパチに入れました。

ミミ(耳)

天国とは幸せな所

2014年04月30日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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動物気功院の土本さんにお礼の電話をかけたとき、読んでみたらと紹介された本を借りてみました。

【ハロルド・シャープ著 ペットたちは死後も生きている】です。【ペットは死後も生きている】という本もあるので、要注意です。

正直言って、良く分からない部分も多くありました。キリスト教が分からないとすんなり分からないのではないかと思います。私はキリスト教は全く知らないので、断言はできませんが。

1つ救われたのは、『ペット達は天国で地上にいたときより幸せに暮らしている』と書かれていたことです。ミミが天国で私といたときより幸せでいて欲しいと思っていたからです。
地上で世界一幸せなペットでも、天国のほうが幸せなんだとか。天国とはそういう所なのだそうです。良かった!

幸せに暮らして欲しいと心から願っています。

ミミ(耳)

お礼の電話をかけました

2014年04月22日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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動物気功院の土本さんにお礼の電話をかけました。
気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院です

そこで色々なお話をお聞きしました。

猫は一人で逝きたい子が多いのだそです。
猫は死期が来るとそれを悟り、人間から見えないところで息を引き取ると言います。完全室内飼いではそれは難しいので、飼い主さんが少し目を話した隙にということが多いそうです。
ミミが痙攣を起こしたとき、相当うろたえました。あのときの私の姿をミミは見ていますから、あんな私の傍では逝くに逝けないと思ったのでしょうか。
私のダメージを考え、最期の時は私に見せてはいけないと思ったのかもしれません。

山に埋めて弔ったのは最高の供養だともおっしゃってくださいました。
実は冷たい土に埋めてしまったのは良かったのかと少し気になっていたのです。
でもこれで良かったのだと思ったら、これもミミの意思だったのではないかとも思えてきました。
というのもミミが逝ったのは日曜、仕事の都合で家族で動けるのは日曜か月曜なのです。それ以外の曜日は山へ行って供養するのは難しいのです。日月以外なら火葬になっていたでしょう。
ミミは土に還ることを願っていた、そしてそれが叶う日を選んで逝ったとさえ思えてきます。

気持ちがもう少し落ち着いて、ご縁があれば、次の猫を迎えたいと思っているというお話もしました。すると、「ミミちゃんに頼めば連れてきてくれるよ」と言われました。
これには少し驚きました。ミミは『私が逝ったらすぐ次の猫を迎えちゃって・・・』とジェラシーを感じるのではないかと思っていたからです。
そうかぁ『ミミが逝ってしまって寂しくて仕方ないから、飼い主(パートナー)を探している猫がいたら紹介してね』と素直にお願いすればいいのだと思いました。
縁と言えば気功と出会ったのも、動物が導いてくれた縁かもしれないとおっしゃいました。それならきっとフクちゃんです。
胸水がたまった猫 ふくちゃん
検索でひかかったのはフクちゃんの記事ですし、ミミと症状が似ています。きっとフクちゃんが導いてくれたのでしょう。

土本さんとお話をしてずいぶん心の整理ができてきました。
ミミの最期の眼が頭に焼き付いています。亡くなったその日は『出かけずにここにいて』と言いたかったのかもと思っていましたが、どう思い出してもそういう目ではないのです。
今では、あれはミミの精一杯の愛情表現だったのだと思っています。動けなくなった体で、出なくなった声で、鳴らせなくなった喉で、あらん限りの力で愛情を表現してくれたのだと思っています。
この時の瞳を思い出すと、涙が止まらなくなります。

『私のところへ来てくれてありがとう。とても幸せだよ。ミミも幸せならいいんだけど。大好きだからね、これからもよろしくね。』私から何度も伝えていました。その返事だったのでしょう。最期の日は気功で少し楽になり、伝えることができるようになったのだと思います。最期の力を振り絞って伝えてくれたのです。

気功のおかげで最期の時を悲惨なものにせずにすみました。とても濃い時間を過ごすことができたと思っています。ミミとのお別れは辛く悲しいことですが、濃い時間を過ごせたことは幸せだったと思っています。
もし気功を受けていなかったらと思うと、ゾッとします。ミミはずっと苦しいままだったはずですし、ミミの記憶は苦しんでいる姿になってしまったことと思います。
気功のおかげで、一番強く焼きついているミミの記憶は、最期に見せてくれた、かわいらしく、優しく、甘えた姿です。

私もいずれはミミのところへ行きます。それまでしばらくの間お別れです。忘れないでね。


2013/2/24 撮影 元気な頃のミミ

ミミ(耳)

心配だった?

2014年04月16日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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よく眠れないのですが、うつらうつら眠っているとミミが顔を覗き込んできました。
夢です。
ちょっと心配そうな顔でした。心配だったから会いに来てくれたのかな。

部屋全体がなんとなくミミの温かさに包まれているような気がします。

ミミ(耳)

行動の1つ1つ

2014年04月15日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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行動を1つ起こすたび、ミミを気にしている自分に気がつきます。
大きな音を立てて驚かさないように、嫌いな音をさせないように・・・
いつもいたベッドが視界に入るたび、無意識にミミを探しています。
ベッドに置いたリモコンに「ミミ」と言いそうになります。

無意識にやっていることなので、当分続くでしょう。

無意識の行動に気が付くたびに、とても辛いです。

ミミ(耳)

山へ

2014年04月14日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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今日は父が休みの日なので、父母私の三人でミミのお墓を作ります。

車で小一時間程の所に、伯父の山があります。ミミのお墓をその山へ作らせてもらいました。

「生きているものは死んだら土に返り、次の命になるんだよ。そうやって命が引き継かれていくんだね。素敵だと思わない?人間も猫も、星も同じなんだよ。私は死んだら宇宙に放り投げてもらって、星の材料になりたいの。でも無理なんだよね。せめて土に還りたいんだけどそれも無理かも。ミミは土に還るようにしたいと思っているけど、ミミはどう思う?」
以前からミミにこんな話を何度かしていました。かわいい声で返事をしたりして、嫌な様子は見せませんでした。

私の思いを押し付けることになるかとも思ったのですが、生きとし生けるものの本来の姿に従うことにしました。

全く何も残らないのは寂しいので、尻尾と腿の毛を少しもらいました。あまり切ると容姿が変わってしまい可愛そうなので、少しにしました。
ミミの好きだった物と一緒に埋めました。次の命になってくれることを祈りながら。

ミミ(耳)

安らかに眠りました

2014年04月13日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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早朝から目で訴えくる回数が増えました。
水だったり、ご飯だったり、甘えたかったりです。

そしてだんだん甘えたい回数が増えていきました。
私が動く度に目で訴えてきます。

本当は抱っこして欲しいのでしょうけど、それは苦しむのでできません。ミミも承知しているはずです。私が身をかがめてミミの顔に顔を近づけそっと頭を撫でてやります。
本当は喉をゴロゴロ鳴らしたいのだなと伝わってきます。声にはならない声で鳴こうともします。

昨日は心配だったせいもあり、少し構いすぎたようでした。なので今日は少し距離をおきました。ミミの精神的な負担にならないようにします。

お店が開く時間になったのでオムツを買いに行くことにしました。母に相談したのですが今日は用事があるとのことだったので、自分で行くことにしました。
「ミミが少しでも楽になるようにオムツを買って来るね。とにかくやってみよう。しんどいようなら直ぐやめようね。今日は少し時間がかかるかもしれないけど待っててね。」そう言い残し出かけました。
後ろ髪を引かれる思いでいたが、今が一番状態がいいとき、時間が経てば経つほど良くはならない悪くなる、と自分にいい聞かせました。
ミミは出かける私をずっと見ていました。

近くのホームセンターでオムツを買い、家へ帰りました。猫風邪の予防注射をしていないので、手を念入りに洗い、うがいをしてからミミのところへ行きました。ミミが気にするといけないので、できるだけ明るく振舞って部屋へ入ります。
「買ってきたよ。尻尾の穴を開けてやってみようね。」言葉を発したか、まだだったかはっきりと覚えていません。
ミミを見ると、出かけた時の位置から20〜30cm動いたところで、横向きに寝ていました。苦しくて取らないはずの姿勢です。『えっ?』と思いお腹をみました。動いていませんでした。

泣き叫びながらミミの体をゆすってみました。やはり動きません。
でも生きていたときと同じ温かさです。願えばまた動いてくれる気がしました。来るべきときが来たら、逝かせてやらなければいけないと思っていました。ですが、最期に「ありがとう」とどうしても言いたかったのです。今までも言ってきましたが、それも最期に言いたかったのです。

でもミミはどんどん冷たくなっていきました。




苦しんだ様子は全く見られませんでした。
眠っているのと変わらない状態でした。

この日は、どうして一人で逝かせてしまったか、とそればかりでした。あんなに目で訴えていたのに、なぜ出かけてしまったか・・・
行かずにここにいて、と言いたかったのではないだろうか、そう思えてなりませんでした。
オムツが嫌だったから逝ってしまったのだろうか、そりゃぁ嫌だよね・・


胸水症になってからは、して欲しいけど苦しくて諦めていた抱っこをして家の中を歩きました。

ミミがよくその上で眠っていたバスタオルに寝かせて、最期の夜を過ごしました。

鼻や喉に溜まっている水がずっとプチプチいってました。亡くなってからも苦しんでいるような気がしてやり切れませんでした。
気功のおかげでずいぶん元気に過ごせたとはいえ、苦しかっただろうに、本当に良く頑張ったと思います。

ミミ(耳)

3回目の遠隔気功

2014年04月12日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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早朝、再度掛け布団へオシッコをしました。やはり良く分かっていない様子です。

鼻詰まりがしんどそうなので、3回目の遠隔気功をお願いしました。
遠隔気功について:気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院です

今回は、今までとは様子が違いました。
気功が始まったと思われる直後、息が急に荒くなりました。鼻水もプチプチと音を立てて出ています。ミミも苦しそうな様子です。
正直焦りました。直ぐ電話を掛けて、一時中断してもらわなければいけないかと思いました。電話を手にしている間に、少し落ち着いてきました。そして一気に楽になったようです。
一番しんどそうだった鼻詰まりが楽になったようです。
前回の遠隔気功で息も鼻もそんなに変化がなかったので、気功でも駄目なのかと思っていたのですが、もっと早く3回目を受けさせれば良かった。
この様子だと、2〜3日は大丈夫、もしかすると後1週間は一緒に過ごせるかも、と思いました。

気功後は食事も水も良く摂るようになりました。
2〜3日前から、動くのがしんどそうなので、枕元にご飯と水のはいったお皿を常に置いています。自分で何とか這って行って食べていました。

難しそうだし、しんどそうなので、食べたそうなときお皿を口の近くに持っていっていたら、目で訴えてくるようになりました。ものすごい目力です。目は口ほどにものを言うとはこのことです。
でも残念ながら何をして欲しいのかまではわかりません。水が飲みたいのか、ご飯が食べたいのか、甘えたいのか。なので順番にやってみます。

オシッコは相変わらずです。観察していて思ったのですが、かなりの意思を持って布団へしています。
おそらくトイレへは行けないので、トイレに変わる場所を自分でここと決めたようです。布団の決まった場所にします。ほとんど水のオシッコなのでしょう、そんなに臭いません。

水を飲んでから1時間半くらい後にトイレタイムがやってきます。それが分かってから、その時間に掛布団へ来たときはお尻の下へバスタオルなどを引いて対応しました。

ですが毎回バスタオルで追いかけられるのはミミもたまらないだろうと思います。
ネットで調べると、人間用のオムツに尻尾の穴を開けて使うのがいいとのこと、犬用を猫に使うのは難しいとのことでした。

明日は人間用のオムツを買いに行こうと思います。

ミミ(耳)

掛布団へおしっこ

2014年04月11日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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今日もハムを良く食べました。口呼吸が始まって苦しいはずなのに、良く食べていると思います。

お昼枕元で寝ていたのに、ほぼ前足だけで動いて掛け布団の上へ移動、掛け布団へオシッコをしました。しまったという様子は全くありません。
息切れがしてトイレまで行けなかったのでしょうか。
食べ方が少し異常な気もするし、脳が麻痺して尿意が感じられなくなっている?
悪いことをしてしまったという様子も、歯がゆさも見られないことが救いです。
そんな思いはして欲しくないです。

一度トレイを少しでも寝床の近くへと思い、動かそうとしたのですがトイレを探していたので、動かすのは諦めていました。
ですがトイレを寝室に持ってきて、行きたそうにしている時に入れてみました。
動かしたのがいけなかったのです。ぐったりと横になり、口をぱっくり開けてハアハアと息をし始めました。心底しまったと思いました。このままだったらどうしようとうろたえましたが、少しすると息が落ち着きました。体を起こして、いつもの姿勢をとってくれました。

トイレに行く事自体が無理なのだと悟りました。

ミミ(耳)

スーピー音がひどくなる

2014年04月10日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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鼻や口からのスーピー音が酷くなってきています。
今日は無性にハムを欲しがりました。

口呼吸が始まってしまいました。今までも少し口で呼吸していることがあったようですが、ここまで明らかな口呼吸ではありませんでした。

遠隔気功を受けても、呼吸や鼻詰まりにあまり変化がなかったので、このまま悪くなっていってしまうのかな。とても悲しい。

ミミ(耳)

鯛と鮭

2014年04月09日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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昨日鯛を少し残しておいたので、それを食べさせてみました。やはりペロリと平らげました。鯛はなくなったので、鮭をやってみました。鯛ほどではないけれど、こちらも良く食べます。

やはり膝へ来たとき、筋肉がピクピクなります。ベッドではあまりなっていないようなので、姿勢のせいということもあるでしょうか。

夕方はあまり食欲がありませんでした。

ミミ(耳)

鯛をがっつく

2014年04月08日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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鯛の刺身が手にはいったので、ミミに食べさせてみました。
すると、がっつくという表現がぴったりな感じで、食べました!しっかり噛んで力強く食べました。あまりたくさんの量がなかったので、十分にはあげられませんでしたが、ぺろりと平らげました!少し良くなたのかな。そうだといいな。

食欲が出てきたようなので、ミミの好物の鮎をやいてみました。声を出すのはやはりしんどいのでしょう。そっとやって来て、目で要求しました。

膝へも来て眠りました。そのとき、痙攣のようなピクピクがまた起こっていました。レム睡眠の筋肉の動きとは少し違うような気がします。
痙攣は起きなかったので、良かったです。

ミミの調子が悪くなってから、大きなカードは布団の下に、小さなカードで撫でる、以外に首輪を私の手にはめて寝て、夜中目が覚めた時などに首輪をはめた手で撫でるようにしています。
この首輪の影響かどうかはっきりとはわかりませんが、私の腕の痛みが軽くなったのです。実は職業病とも言うべき手首の痛みに長いこと悩まされていました。ですが、首輪を腕にはめていつでもミミを撫でられるようにしていたら、私の痛みまで軽くなったのです。はめ忘れて寝るとまた痛みだします。
ミミ用の気が入れてあるのに、不思議、不思議。

ミミ(耳)

鼻詰まりが辛そうに聞こえます

2014年04月06日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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今日は食欲もなく、水も一口ほどしか飲んでいません。秋刀魚の蒲焼の缶詰をミキサーにかけペーストにすると、少し舐めました。
気功を受け、食欲が出て噛むことができるようになってからは、ペーストから固形へ戻していたのですが、もう一度ペーストにした方がいいのかもしれません。
吐きそうな仕草を見せるけれど、実際には吐きませんでした。

息も大きく、鼻からは相変わらず詰まったようなスピーという音がしています。
目の力はしっかりしていて、爪とぎも少ししていました。

ミミ(耳)

空気が薄くて酸欠なのだろうか?

2014年04月05日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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今日はウンチがでました。元気だったときは当たり前だったことの1つ1つが、嬉しくてたまりません。

昨日から様子をみていて、低気圧で胸の水が増えたというより、空気が若干薄いせいで酸欠なのか?と思っています。

相変わらず息は大きく、鼻から時々ピッピという音がしています。

夕食の準備をしていると、要求しにやって来ました。声を出すことはしんどいようで、黙って待っていました。

ミミ(耳)

低気圧と共に?

2014年04月04日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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早朝から息がとても苦しそうです。鼻からも詰まったようなスーピー、プチプチという音がしています。2〜3時間ほど見守っていましたが、治まる気配がないので、2回目の遠隔気功をお願いしました。
遠隔気功について:気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院です

1回目の時と同じように、辺りをキョロキョロと見回し、その後眠りました。息の荒さ、鼻の音はあまり変化がありませんが、目に力が蘇り、苦しそうな様子はずいぶん減りました。

今日は朝から低気圧のせいて、外は大荒れです。風がヒュウヒュウいってます。
ミミの調子の悪さは低気圧と共にやってきた、という感じがしました。気圧が上がれば、もう少し楽になってくれないだろうか・・・

ミミ(耳)

しきりに話しかけてくれます

2014年04月02日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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少しずつしんどそうな息をしている時間が増えているような気がします。気功を受けさせ始めて、悪くなるスピードは遅くなっているけれど、ちょっとずつ病気は進んでいるのでしょう。

膝へ来て眠ったり、お魚頂戴攻撃をしてきたり、そうそう大好きなメジャーで遊んだりもしました。

とてもよくお話をしてくれる時もあります。胸に溜まった水のせいでしょう。子猫のように声が高くなってます。
お話を始めると、結構長い時間鳴いています。

ミミ(耳)

安定している、外出

2014年03月30日
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少しずつ大きな息になっていっているけれど、一時期のことを思えば、楽そうにみえます。苦しそうではないのです。
そう、大きく息をしているけれど、苦しそうではないのです。
気功って・・・不思議だわ。大切なのは私が気功を理解することではなく、ミミが楽になることです。人間は、不思議なことは不思議なこととして、そのまま受け入れることでう。

ここのところ安定しているので、外出してきました。桜をちらっと見て、増税前の買い物をして。これもミミが安定していてくれるおかげです。

ミミ(耳)

ウンチ出る!

2014年03月28日
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水を飲んだ直後、吐きそうな気配だったけど、何も吐かず、吐けず?
心配で様子をみていたら、直ぐに落ち着いたようで、寝始めました。

今日は久々にウンチが出ていました!耳が入っていると気づかず、トイレを覘いたらミミと目が合ってビックリ!
ミミの方が驚いたと思うけど、私も驚きました。今度から気をつけよう。

ミミ(耳)

抱っこはしんどい

2014年03月27日
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今日も膝へ来て甘えました。そのとき、人間の赤ちゃんを抱くような格好で、抱っこしてくれと言ってきたので、やってみましたが息が苦しかったか痛かったようです。直ぐにやめてくれと言い、膝でくつろぐことにしたようです。

胸に水が溜まっているのが、肺を圧迫する格好になるのでしょうか。
やや不満そうでしたが、一応膝で納得したようです。
好きなだけ抱いてやりたいですが、こればかりは・・・切ないです。

魚を焼いていると、キッチンまで来て『頂戴!』、元気良く言ってくれた。とても嬉しい。

ミミ(耳)

膝で2時間くつろぐ

2014年03月26日
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胸水症のせいでしんどいのでしょう、膝へ来ることは滅多になくなっていたのですが、今日は自分から私の膝へ来て(病気になってからは私から誘ったことはありませんが)、2時間ほどくつろぎました。
2時間たっても降りる気配が全くないので、「ご飯にしよう」と言って下ろしたくらいずっと膝にいました。
100%ではないけれど、自分の思うことができている様子です。

午後から少し息が荒くなりましたが、夜にはずいぶん落ち着きました。状態に波があります。

一時ほど食欲はないようです。

ミミが病気になって強く感じるようになったことがあります。
ペットの命や生活は100%飼い主に委ねられるということです。もちろん頭では分かっていましたが、今までより本能に近い部分で感じるというか、重みが違うと言うか。ミミが若いころは、ずいぶんその若さに助けられていた、と分かります。私が少しへまをしても、ミミの若さで交わしてくれていたということです。

ミミ(耳)

こんな順番で試してみては?

2014年03月25日
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ここ3日ほど小康状態が続いています。
もしかして、治っているのでは、胸の水が少なくっているのでは、と感じるほど穏やかな息をしていることも多いです。ですが、動いた後などは、胸に水が溜まっている事を感じさせる息遣いになってしまいます。

このまま安定した状態が続けば、一度胸の水を抜くこともできるのではないか?と考えたりします。獣医さんへ行けるくらい元気が残っていて、沈静しなくてすむならば、という条件付になりますが。どうかこのまま安定していてと祈るばかりです。


今日は、ちょっとしたまとめをしておきます。
迷っておられる方、半信半疑の方、こんな順番で試してみられてはいかがでしょう。
でもこれはやってみて私が感じたことを元に考えたことなので、最終判断は飼い主さんがしてくださいね。

1.
気功 気功治療 気功教室 吉井気功院〔氣功院〕&心気功協会の中に、気功 ペットの気功 セラピーのページがありあります。
病気のペットのいる部屋で、このページをしばらくの間開いておいてみます。
ただWebページを開いておくだけなので、なんのリスクもありません。
その間に、あなたは気功について色々調べてください。
気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院ですも読んでください。
何時間かして、もしペットが少しでも元気になったようなら、気功が有効かもしれません。

2.
気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院ですと連絡をとってみましょう。
あなたが気功を受けさせる気満々になっておられるのなら、気功院へ実際に行かれるのもよし、距離的に無理なら遠隔気功を申し込まれるのもよし。
でもまだちょっと不安だと思われたら、気功カードだけ申し込みもできます。私はそうしました。カードだけでも効果はありました。もちろんセットの方が強力だと思います。

3.
まずカードを試してこれはいい、と思われたなら、気功や遠隔気功を受けられてはどうでしょう。

ミミの場合、1のセラピーのページだけで目の力が違ってきました。目の奥の光の強さが全く違ったのです。
と言っても私は後からこのセラピーページのおかげだと気が付きました。
気功!? 本当に効果あるの?で書いたように、私の心がまず救われたので、それがミミに伝染したのだと初めは思っていました。
でもセラピーページのおかげだったのです。気功について調べているときは必死で、このページも見ましたが、ページの趣旨には後から気が付きました。
でも何度も開いていたので、それでミミに変化が起きたのだと思っています。

ミミ(耳)

初めての遠隔気功

2014年03月22日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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ミミはとても神経質で敏感な猫なので、遠隔気功は後回しにして、気功カードでしばらく様子を見ていました。気功カードも初めは違和感があったようですが、受け入れてくれて、様態も改善されてきました。

もう大丈夫だろうと思い、今日は遠隔気功をお願いしてみました。
遠隔気功について:気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院です

まずはお電話して遠隔気功をお願いしたいと伝えます。
ペットがどんな様子か伝えます。
『カードのおかげで安定しているようです。更に安定させてやりたいんです。』と伝えました。

お手すきなら直ぐに、立て込んでいればxx時頃から始めます、と伝えられるので、その時はペットの近くにいた方がいいでしょう。と言ってもこちらが何かするわけではなく、そばで見守っていればいいのです。

遠隔気功が始まる時間になったので、ミミの傍に静かに座って様子をみていました。
すると・・・

それまでは、力なく座っていたのに、すっくと頭を持ち上げ、『え?何?何が始まるの??だぁれ?誰かいるの?』と辺りをキョロキョロと10秒ほどでしょうか、見回しました。でも嫌がっているわけではなく、目的のものを探しているのに見つからない、あれ?あれ?といった感じです。
初めは偶然だと思ってました。しかし、この後2回目の遠隔気功をお願いしたときもほとんど同じ反応をしたのです。偶然ではないでしょう。

キョロキョロが終わってから、少しご飯を食べ、またベッドへ帰って来て布団に潜り込み、気持ちよさそうに眠ってしまいました。

一時間ほどしてからでしょうか。とても気持ちよさそうに『ニャァ』と鳴いて、布団から出てきました。血行が良くなったようで、真っ白だった耳がのがほんのりピンクになっています。
本当に良く寝た、気持ちいいって顔してました。

気功カードを始めた時ほどの劇的な変化はありませんが、更に様態が安定したように感じます。

ミミ(耳)

安定しているようです

2014年03月21日
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ここ2日ほど、時々しんどそうではありますが、安定している感じがします。

姿勢によるのか、時折鼻が詰まったような音をさせています。
ウンチも軟らかいです。でも出てくれているから嬉しいです。

動くとやはり息が荒くなるようです。

一時のことを思えば、かなり楽に過ごせているようにみえます。

気功を受ける前は『寝て起きたらミミがどうかなっているのではないか』と眠るのが怖かったです。
ですがここ数日かなり安心して眠っています。
ミミだけでなく、私も救われています。

ミミ(耳)

鼻詰まりが良くなったようです

2014年03月19日
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昨日からミミの鼻から詰まったような音が聞こえてきます。小さな音ですが、なんとも書きにくい『ショボショボ』というか『シュルシュル』というか、息をするたび鼻の中で鼻水が泡になって音を立てているのが想像つきます。

しきりに鼻を噛むし、体力を消耗するだろうと心配です。
胸水症からきているのでしょうから、鼻だけの問題ではないはずです。
思い切って軽く胸を撫でてみることにしました。胸水症ですから胸を触られると苦しいはずです。
軽く、ゆっくり、圧迫しないように。喉から首へ、首から胸へ、胸からお腹へ、水を流す感じでそ〜っとです。猫は腹ばいになっていますから、手を胸からお腹の下へ入れるようにしました。
水が溜まっているのがわかります。
首から胸を撫でると、鼻の状態が変わります。

様子を見ていると、しばらくして鼻詰まりが良くなったようです。鼻から音がしなくなり、息も落ち着きました。
良かったぁ!!

この後丸まって寝ることができました。丸々と胸を圧迫するので、胸水症の猫には苦しいらいいのです。ですから丸まって寝るってすごいことなんです。

ミミ(耳)

2週間ぶり?ウンチ出る

2014年03月18日
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今日も昨日に引き続き、お魚頂戴攻撃でした。いやぁ嬉しい、とっても嬉しい。

そして今日はウンチが出ました!久々です。
あまり食べられなくなっていたのと、缶詰に少し水を加えてペーストにしていたこともあったのでしょう、下痢だったのです。漏れてきてましたから。
ところが今日は軟らかいながらも立派なのが出ました。
「すごいね!良かったね!!」

ですが、何かを吐こうとする仕草も見せました。実際には吐きません。いや吐けないのかも。動くと鼻が詰まるようです。そうなると息が苦しくなるようで、何度も鼻を噛んでいます。
鼻水が取れないか少し鼻を触ってみたけど、苦しいだけのようなのでやめました。

ミミ(耳)

まさかの『太刀魚頂戴!』攻撃

2014年03月17日
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ミミは白身の焼き魚が大好きです。鮎、太刀魚、鮭・・・

元気な頃は焼いているとダイニングまで来て、焼きあがるのをよく待っていました。人間用の物ばかり食べさせると良くないので、ほんの少しおすそ分けしていただけでした。

病気になってからはそんな余裕は全くなく、ご飯を食べるのも段々と苦しそうになってきていたのです。

ところがどうでしょう。今日は太刀魚を焼いていると、キッチンに入ってきて、結構大きな声で『ニャァ!(私にも頂戴!)』と言うのです。
「えっ?」まず声に驚きました。キッチンに来られるなんて。しかも食べたいって言ってます。
「食べる?そうかそうか。ちょっと待っててね。」嬉しい、ただただ嬉しい。今までの様子から言うと、これは奇跡です。涙が溢れてきて止まらなくなりました。

もちろんあげましたよ。獣医さんからも好きなものを食べさせて、と言われています。痙攣が起こるのは電解質異常だから、塩気があるものを摂る方が良いのだそうです。
かなりの勢いで食べました!また嬉しくて涙が溢れます。食べるミミを見ていましたが、涙でよく見えませんでした。

気功の効果は本当に期待以上です。

小さなカードでまた撫でましたが、やっぱり吸い付く感じがあります。

ミミ(耳)

気功カードが来る

2014年03月16日
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ミミは昨日から変わらず目に力がみなぎってます。気功に効果があるとしても、カードはまだ届いていないのにねぇ。
気功カードについて:気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院です

そして夕方、ミミの気功カードが届きました。早い!!感謝、感謝です。

こういったカードが届きます。
気功カード
小さなカードの裏には吉井院長の顔写真が!
ミミは人間の男が大嫌い。大丈夫かぁ?まさが男を感じて拒否しないよね・・・心配。

早速説明通りにやってみます。
ミミは私のベッドの枕元にいることが多いので、大きなカードを枕元の布団の下にいれます。小さなカードで体を小一時間ほど撫でてみました。首輪は付ける事ができれば常に気の力を受けることができるけど、嫌がれば無理はせず、手に持って撫でてもいいとのことです。この首輪の恩恵か?、私の体にも変化が起こりました
特に小さなカードは何か違和感があったようです。カードを近づけると『何それ?』、撫でてみると『え〜、それ体に当てるわけぇ?』と言いたげに妙な顔をしていました。でも拒絶はせず、受け入れてくれたようです。
即効性はないでしょうから、焦らず見守ります。

数時間後、更に目に力が出たような気がしました。
溜まった水が苦しいのでしょう、ここ数日はいつも腹ばいで寝ていました。横に向いては苦しそうに腹ばいになる、の繰り返しになっていました。ですが、横に向いて寝ているではありませんか!顔も満足そうです。
その上ここ数日苦しくて鳴けなくなってなっていたのに、声が出たのです。

夜遅くには膝へ来て甘え、ベッドへもジャンプしました。一旦台に上がってから、よっころらせ、という感じでベッドへ来ることが多くなっていたのに。びっくりです!!

これは本当に効果があるようです。みなさん効果があると書いておられるので、あるのだろうくらいの期待でした。でも、これは期待以上かも。

小さなカードでミミを撫でると、少し吸い付く感じがあります。そして毛に潤いが出てきます。病気になってから毛がパサつき、背骨のところは特に毛羽立っている感じになってきていたのですが、撫でるとしっとりするのです。不思議。

まだ半日ほどなので、これからもっと効果が出ればと思います。

ミミ(耳)

気功!? 本当に効果あるの?

2014年03月15日
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胸水症のミミに何かできることはないか、一昨日からずっと探しています。
そんな思いが通じたのか、今朝早くこんなページがヒットしました。
胸水がたまった猫 ふくちゃん
読み終わって、『これだ!!!』と思いました。おそらく、もうこれしかありません。しかも理想通りだと感じました。

ミミは17歳と記事のフクちゃんよりは若いですが、私も完治するとは考えていません。また無理な延命や治療はかえってミミを苦しめるとになると思い、そのような方法は取るまいと考えています。残された時間、少しでも苦しみが和らぎ、好きなことをして過ごして欲しい・・・考えているのはそれだけです。

フクちゃんの記事から逆に辿ったのがこのサイトです。
気功 ペット 動物 日本初の どうぶつ気功院です
気功 気功治療 気功教室 吉井気功院〔氣功院〕&心気功協会

正直に言いますね。私気功ってよくわかりません。自分でイメージして自分の免疫力を上げていく、というのは分かるんです。小児癌の子供に、『君の体の中にいる悪者を正義の味方になってやっつけようね』と言い、毎日悪者と戦わせるイメージをさせていたら、免疫力が上がって病気が治ったという事例もあるようです。イメージすることで細胞が反応するのでしょう。
そう、自分で自分にするのならまだ理解がつくのです。

ですが、言葉も分からない、そいうことをイメージできないであろう動物にも気功というのは有効だというのです。しかも、その場でやるだけでなく、遠隔でもできるって、一体どういう仕組みなんだ???
ただでさえ気功ってよくわからないのに、Webサイトの所々に更によく分からない世界が広がっているように感じます。
というのが正直な思いでした。

でも思い直しました。私がわかるかどうかは問題ではないのです。大切なのはミミがそれで少しでも楽になるかどうか、なのです。やってみて効果がなければやめればよいのです。

一番心配だったのが、まさか妙な宗教団体のような勧誘はないよね、ってことです。
『どうぶつ気功院』でインターネットを検索してみました。何一つ悪い記事は見つかりませんでした。皆戸惑い、驚きながら感謝されています。これってすごいことなのでは?

こうなってくると残る問題は金額です。裕福ではないので、してやりたい気持ちは一杯でも、気持ちに見合うことをしてやれないかもしれません。
気功カードというのが3500円です。私は遠方で行くことはできないので遠隔気功になりますがこれを受ければ2000円/1回です。私でも何とかなりそうです。

まずはカードを申し込むことにしました。万一騙されても3500円。こちらの住所や電話番号を知らせる方がむしろリスクが高いです。

迷っている暇はありません。メールで連絡を入れてみました。

メールを送り、ふとミミを見ると、あれ?目力が強くなってない?ベッドに座って、久しく見たことがない目で私をみています。目の奥に力がみなぎっているのがわかります。
このときは私が救われた気持ちになったので、それがミミにも伝染しているのかと思っていたのですが。
今はこれも気功のパワーだったのだと思っています。それはまたいずれ
ここまでが14日のことです。

どうぶつ気功院の土本さんからメールで折り返し連絡があったのが15日の早朝です。と言っても2時頃なので、14日の夜中って感じです。

『これに書き込んで送り返してください』とファイルが添付されていました。
こちらの連絡先、ペットの年齢や病暦などを書き込みます。

気を入れた首輪を作るということなので、首周りを測りました。でも息が苦しいので、躊躇してしまいました。
メジャーで測っていると、なんとメジャーで玉を取ろうとするではありませんか!!ミミはメジャーが大好き、元気な頃は大興奮していました。とても強い生きようとしする力を感じたのです。安楽死なんてとんでもない!!!と強く思いました。迷いは一気に消えました。

とりあえず気功カードを申し込みました。ミミはとんでもなく神経質。受け入れてくれるかどうか不安もあります。カードを受け入れてくれたら遠隔気功を申し込む予定です。

100円プラスで速達を申し込むこともできたので、速達で送っていただきました。今はとにかくカードが来るのを待ってます。

ミミ(耳)

息が荒くなっていくのに、何もできません

2014年03月13日
17歳で他界した猫(名前ミミ)の闘病記録です。
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ここ数日、痙攣はありません。兆しのような症状はあります。

ですが確実に胸に溜まっていく水が増えているのでしょう。ミミの息が少しずつ荒くなっていきます。
獣医さんによると、息が苦しくなっていき、口呼吸が始まり、末期は食事も摂れなくなるそうです。
胸水症は苦しいそうです。少しでも苦しみを取ってやれる方法はないものか。インターネットを検索していると、ツボ押しというのがありました。

病気の猫にする場合は獣医さんに相談した方がいいということですが、ツボの付近を撫でるようにやってみることにしました。絶対強く押してはいけません。体を撫でることは毎日しているので、そのときツボの辺りを撫でる時間を少し増やすという程度です。

ミミの胸水症は腎不全に端を発しているので、腎臓のツボ辺りを撫でてみます。効き目は期待できません。体に負担になってもいけないので、優しく、優しく撫でます。

今日はミミにたくさんウンチをつけられました。でも、出てくれたので嬉しいです。ようこそウンチさん、という気持ちです。

一段とお腹を中心に体が重そうになってきました。見ているだけでも辛いです。ペットの前で泣いていると、ペットにも悪影響があるのですが、どうしても涙が出てきてしまいます。何もしてやれないのだから、せめて泣くのはやめたいのですが、涙が抑えきれません。何もできないから余計悲しいのですが。

ご飯と水の入ったお皿を、ティッシュペーパーの箱の上に置いてみました。食べやすくなったようです。

ミミ(耳)

下痢気味でウンチが漏れる

2014年03月09日
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ミミはウンチが緩いのか、わずかに漏れています。そのままお尻で固まってしまっています。かぶれてもしんどいだろうと、濡らしたトイレットペーパーで拭き取ろうとしたのですが、痛いのかとても嫌がります。

拭いているとその刺激でどんどん出てきます。かなり下痢なんだろうな。気持ち悪いだろうな。

少しでもトイレに行きやすいようにと思い、寝床からトイレの間の廊下に移動させてみたのですが、素通りでした。元のトイレの場所へ行き、『あれ?ない・・・』慌てて元の位置に戻すと、『あ、帰ってきた』といった顔。

ご飯が食べにくそうなので、ペースト状にしてみました。以前よりは食べるようになりました。

今日も痙攣はありませんでした。

ミミ(耳)

痙攣中は意識はないそうです

2014年03月08日
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ミミが私のベッドに上がるのがしんどいだろうと思い、踏み台を作ってみました。ベッドをとってしまおうかとも思ったのですが、とりあえず直ぐに対処できる踏み台にしました。初めは邪魔そうな顔つきでしたが、台であることを教えると、使ってくれるようになりました。

インターネットを検索していて見つけたのですが、痙攣中は猫に意識はないそうです。苦しさを感じていないのなら、救われた思いです。

痙攣は脳波の異常から起こるので、痙攣後食欲が出ることがあるそうです。

今日はミミに痙攣は起きませんでした。このまま落ち着いてくれればいいのに。

ミミ(耳)

痙攣、さすると治まる?

2014年03月07日
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4時ごろ、ミミの体がピクピクし始めました。レム睡眠中の筋肉の動きとは少し違うような気がします。レム睡眠中だとしないほうがいいかも、と思いつつも、痙攣を起こすと苦しいだろうからと思い、体をさすってみました。
この時は落ち着いてくれました。

11時ごろ痙攣を起こし、ベッドから転げ落ちてしまいました。

さするのが効果があるのだと嬉しいのですが。

おしっこがあまり出ていない様子です。お腹もむくんできました。

昨日の獣医さんのお話が心にひっかかります。ミミは本当はどう思っているのでしょう。苦しいので殺して欲しいと思っているのでしょうか。

犬や猫は人間の三歳児位の知能があるそうです。このことを知ってから、ミミが本当はどう思っているのか、判断に迷ったらいつも想像しています。『人間の3歳の子供ならどうだろう?』
今回も想像してみました。果たして3歳児に自殺願望があるだろうか?
答えはノーでした。生きようとすると思うのです。
ミミは人間の言葉をしゃべりませんから、本当のところは分かりませんが、生きようとしているはずです。

ミミ(耳)

このまま見守ることを伝える

2014年03月06日
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ミミが4時頃と11頃、痙攣を起こしました。とても苦しそうです。何もしてやれないのが悲しいです。

昨日決意した『ミミはこのまま見守る』という方針を獣医さんに伝えました。比較的食欲はあることを伝えると、『生きようとしているのだ』と言われました。生きようとしている間は、全力でサポートしようと改めて決意しました。

しかし同時に、『猫は苦しくて、もしかしたら殺してくれと思っているかもしれない』という話もされました。
そうなんでしょうか。
あまりにも苦しむようだと考えなおさなければいけないのだろうかとも思います。

昨日よりは息は落ち着いている様子です、膝へ来て甘えました。
生きようとしている間は、全力でサポートします。できるだけ苦しまず、好きなことをして、好きなものを食べて、過ごせるようにしたいものです。

ミミより、私が食欲がないです。

ミミ(耳)

胸水症と診断される

2014年03月05日
2014年4月13日、17年一緒に過ごした猫が天国に逝ってしまいました。
最期の闘病生活期間と猫を失ってからしばらくの間ブログが書けずにいました。1ヶ月以上経った今でも思い出すと涙が止まりませんが、私の経験が闘病中のペットやその飼い主さんの役に少しでも立てればと思い、体験を書くことにしました。

そんな事情で過去に遡って書いています。日付は書いている日ではなく出来事が起こった日です。ブログではこの方が分かりやすいかと思い、そのように書きます。
左メニューのカテゴリ【猫−ミミ(耳)】を表示していただくと猫に関する全記事が表示されます。

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猫の名前は耳(以下ミミ)。我が家に来たとき、痩せていて耳が妙に大きく目立っていたのでミミになりました。

6:00頃、ミミがまた痙攣を起こしました。3/1に起こした痙攣です。
ね、猫が!!!

今度は落ち着いて対処できました。噛まれないように声を掛けながらさすってやりました。
しかしこの日は痙攣の後、息の荒さが落ち着かなかったのです。数時間経っても息が荒いままなので獣医さんへ行きました。聴診器で診察してくださいました。かなり広範囲で心音が聞こえるので、胸水症に間違いないだろうとのことでした。

水を抜くのが一時的ではあるけど一番効果的だということですが、数日しかもたないだろうということでした。お別れの時が近づいて来ている、治るというものではなく、対処療法しかないということでした。
胸に針を刺すので暴れるかもしれない、そうなると沈静しなければいけないのだけど、17歳となると沈静自体が危険を伴う、とも言われました。

水を抜く以外に、酸素吸入器を紹介してくださりました。レンタルできるそうです。

決して勧めるわけではないのだけど、安楽死という方法も・・・とのことでした。

一旦獣医さんを出てから散々悩みました。水を抜くと1ヶ月いえ半月くらいはもつのであれば抜くことも視野に入ってくるのですが、2〜3日ではかえってミミがかわいそうだと思いました。

では酸素吸入器はというと、ミミは私の布団大好きっ子、布団を干していると干している間中不安げに鳴いているような猫なので、布団ごと入れられないのなら到底無理です。

結局このまま見守るということにしました。明日獣医さんに電話します。
この日はかなりショックで、獣医さんの待合スペースで茫然自失、別の世界へ行ってしまいました。
帰りの車の中で涙が止まらなくなりました。

獣医さんによると、痙攣が起こるのは電解質異常が原因だから、Naの入った物を食べさせるようにとのことでした。それには猫用ではなく、人間用の魚とか肉の缶詰がお勧めだというアドバイスをいただきました。自分が全く食べないので思いもしませんでしたが、なるほど人間用の缶詰もあります。

帰りに買って帰って食べさせ始めました。

ミミ(耳)

ね、猫が!!!

2014年03月01日
昨日、毎日の猫への注射を買いに獣医さんのところへ行ってきました。
体重がわずかに減っていましたが、注射を始める前よりは増えているのでOK、このままやっていきましょう、ということになりました。

今日は安心していたのですが・・・
12:00直前、突然猫が苦しみ始めました。サスペンスなどで毒を飲まされ、喉を掻き毟る演技がありますが、あんな感じです。後ろ足で喉の辺りを引っかく動作をしていました。
あまりの苦しみように、こちらもびっくり仰天です。

てっきり何かを喉に詰まらせたのだと思い、背中をトントン叩いてみました。完全に飲み込むか吐き出すかしてくれれば取り合えず気道は確保できます。

しばらくするともがき苦しむのは落ち着いたのですが、息が荒くよだれも垂らしています。
もし異物が取れるならと、口を開けさせ舌を指で押させてみたのですが、素人にはわかりません。
すぐ父に電話して車を借りる手配をし、獣医さんへ直行しました。

獣医さんへついた時は、息も落ち着いていました。

すぐ診てくださり、異物を詰まらせたのではないことがわかりました。

尿毒か脳波異常だろうということで、血液検査をしてもらいました。
結果、尿毒ではなさそうということになりました。
おそらく人間で言うてんかんだろうということになりました。

頻繁に起こるようなら薬もあるけど、肝臓に負担がかかるのでできれば投与はしないほうがいいとのことでした。もう100歳近いおばあさんだし、きつい薬は気になります。

とにかく様子をみてみましょう、ということになりました。
発作が起きてもできることはなく、猫の気持ちが落ち着くようにしてやることくらいしかないようです。
ただ、脳波の異常なら興奮していることがあるので、噛まれないようにとのことでした。私、猫の口に指を突っ込んだんですけど・・・

家に帰り、発作が起きないことを祈りながら見守ります。
こちらの気持ちが落ち着いてから思い出すに、初見では引き付けていると感じたことを思い出しました。
まず目に入ったのが体を不自然に曲げて苦しんでいる姿です。
次に後ろ足をバタバタさせました。ここで私が異物を飲み込んだと思い、猫の体を片手で起こしてもう片手で背中を叩きました。
その次はよだれを垂らしながら『ワオォワオォ』と鳴いて、助けを求めるような目で私の方を見ました。
やっぱり引き付けだったのだと思います。

更に時間が経って思い出したのですが、去年11月頃から、体がピクピク動いていたことを思い出しました。筋肉が勝手に動くことはありますが、それとは明らかに違っていました。
耳が少しジクジクしているようで、耳を掻いたり頭を振ったりよくするようになったので、その関係だと思っていました。時期がちょうど重なっていたし。
今思えば、あれは小さな発作だったのではないかと思います。
気が付いていれば獣医さんに相談していたのに・・・思いもしませんでした。

猫にとっても天変地異だったと思いますが、私にとっても天変地異でした。
人間のてんかんも見たことがなく、全くの初めてだったので、本当に度肝を抜かれました。
もう発作が起きないことを祈るばかりです。

ミミ(耳)

猫も然る者

2014年01月02日
猫も相当学習しています。
注射の手順は、
お風呂に入りながら輸液を温める
お風呂から出て寝室で手入れをしたりパジャマを着たりする
洗面所で注射の準備をする
猫を抱いて洗面所へ
なのですが、夜遅くなってから猫が寝ている布団をめくると、少し警戒します。
お風呂に入ってから猫の所へ行くと、更に警戒します。寝室でパジャマを着ていると、布団から出て、別の部屋へ移動して、かなりの警戒態勢に入ります。
その後洗面所で準備をしてから猫の所へ行くと、『嫌だぁ〜!!』と叫びます。
知らない人が聞いたら、まるで動物虐待です。

今のところ逃げ惑ったりはしませんが、とても嫌な顔で私を見ます。

お風呂に入っていない時や、洗面所でゴソゴソしていない時や、昼間などは平気な顔をしています。自分から甘えてきたり、膝に乗ってきたりするので、嫌われてはいないようです。

今日もかなり嫌だと言われてしまいましたが、頑張って注射しました。
滴下速度が上がってから、逃げようとして針を外す前に、終了することができています。
しかし、速度が早過ぎるのでしょうか、よく震えるようになってしまいました。獣医さんのところではもっと早く入れているので、スピードが問題なのではない気もしますが、今度は少し速度を落としてみようと思います。

ミミ(耳)

天井から吊るせるように

2013年12月30日
点滴パックをできるだけ高い位置、できれば天井付近から吊るせるようにしたいと思い、考えてみました。
不安定な吊るし方はしたくありません。猫が動き、パックが落ちてきたら危ないです。

100均で、ドア用のフックを見つけました。
洗面所の奥がお風呂場なので、お風呂のドアにドア用のフックを下げようなと思ったのですが、風呂場のドアはきっちり閉まるようになっているので、無理かもしれません。

猫は逃げようとすると、廊下の方のドアへ行きたがります。なので、廊下側のドアに向かって作業できる方が楽です。
洗面所を見渡してみると、換気扇口に格子の蓋が付いていました。これに吊るせるようにしてはどうかと思い、紐を取り付けてみました。

紐にS字フックを提げ、フックに点滴パックを提げます。

いざ注射!
落ちる、落ちる!!いいぞ!!!
途中からジョボジョボという音がし始めたので、どこかで漏れていると思って慌てたのですが、漏れていたのではなく、点滴セットの中で液が落ちる音でした。

メガネをかけていたのですが、角度と言うか、背景と一緒になってパックの目盛りも液が落ちているのかも良く見えませんでした。
なんとなく見える目盛りを読むと、150mlを超えたようだったので、終了しました。確認すると200ml近く入っていました。やった!!
3分くいらいで終わったので、猫もそんなに動きませんでした。

今日は針を抜くときに牙をむかれました。抜くときが痛かったのかぁ。
当分はこの方法でやってみることにします。

今までは注射が終わった後は、案外ケロッとしていたのですが、今日はかなり長い間震えていました。震えが続くようだと困るなぁ。

ミミ(耳)

手で押すのを諦めよう!

2013年12月28日
今日は初めからパックを高い位置に吊るしてチャレンジです。
メガネもかけて針を刺します。運転用メガネなので、手元の細かい作業には不向きなのです。あまり歪んで見えないといいのですが。

思っていたより手元も見易かったです。なんとかパックも見えました。かなり早く終わったので、猫も我慢してくれました。

手で押すのを諦めて、もっと高い位置、できれば天井付近から吊るす工夫をしてみることにします。

ミミ(耳)

手で押してみるも・・・

2013年12月27日
昨日、獣医さんから目の粗い洗濯ネットにすっぽり猫を入れ、その上箱に入れてから注射してみてはどうか、どアドバスを貰ったので、チャレンジしてみました。

ところが・・・
箱へ入れると益々逃げようともがかれてしまいました。注射と箱から逃げるため、2倍暴れてます。箱は諦めました。

目の粗い洗濯ネットだと、猫を完全に入れてしまっても、針を刺す部分が見やすいと思っていたのですが、こちらもかえって難しくなってしまいました。
目の細かい洗濯ネットと違って、確かに猫の皮膚は摘みやすいのですが、毛を掻き分けられないので肌が見えず、針がどこまで入っているか確認できないのです。

で、結局目の粗い洗濯ネットも箱も諦め、いつもの方法で注射することにしました。

針を刺した後、少し手に余裕ができたので、今日はパックを手で押してみました。
猫が少し落ち着いたところで、片手を離してパックを握り締めます。

ん?意外に液が落ちない・・・握り変えて何度かやってみましたがやっぱり早く落ちません。

そんなことをやっているうちに、猫に隙を見つけられ、動かれてしまいました。
針が抜けてしまい、刺し直しです。

パックを押してもうまくいかないのなら、いっそうもう少しパックを高いところに吊るすと少しは速度が上がるだろうと思い、吊るしなおして再チャレンジです。

思っていたより速度が上がりました。
無理してパックを押そうとするよりこの方が良いかも。
明日は初めからこの手でいってみよう。

しかし、1つ難点が。目が悪い私には液が本当に落ちているのか、どの辺りまで減っているのか見えないのです。
メガネをかければと言われそうですが、メガネをかけると今度は手元が見づらいのです。針を刺すときはメガネをかけずに、刺した後は猫を押さえてメガネをかけてパックを見るなんて芸当は無理だし。
見難くてもメガネをかけて針を刺すしかないか。

ミミ(耳)

獣医さんに色々アドバイスしていただきました

2013年12月26日
前回は3パック、つまり9日分点滴パックをいただいてきました。
これでは年末年始に足りなくなるだろうし、獣医さんのところへ行くことにしました。
どうせ行くのですから、獣医さんに注射してもらうことにしました。

一番問題の体重を計ってもらいました。家庭用の体重計って200g単位なので猫の体重測定には全く向きません。結果は1週間前と変わらず。まずは減っていないので良しです。

今までやってみて、注射で困った事を相談してみました。

一人でやっていることを伝え忘れていたので、それを伝えます。猫を押さえるだけで大変で、とてもパックを押せないので時間がかかってしまうことを相談しました。
私は目の細かい洗濯ネットを使っていましたが、もっと目の粗いネットに猫をすっぽり入れて、更に箱に入れてみてはどうか、というアドバイスでした。
目の粗いネットはうまくいく気がしたのですが、家の猫は猫のくせに箱が嫌いなので、箱の方はうまくいくかどうか疑問です。

獣医さんが使っておられる滴下速度を上げる器具を紹介してくださいました。袋にバルーンとパックをセットし、空気入れの要領でバルーンを膨らまし、パックを押す仕掛けの器具でした。150mlなら1分くらいで入るそうです。パックを押すより簡単かもしれませんが、それでも片手を離さなければいけません。できるかなぁ。

液が止まってしまって困ったことも相談してみました。皮膚に刺さっていたり筋肉に入ってしまっているときは止まることがあるとのことでした。やはり刺す角度が浅いとなりやすいようです。

肩甲骨の辺りが一番痛みが少ないようですが、皮下注射なので、刺すのはどこでもよいとのことでした。それより深く入り過ぎてしまうことの方が危ないですから、とのことでした。

獣医さんのところで500ml入れてもらいました。家に帰ったら猫はとても元気になってました。

私もだいぶ賢くなったし、工夫しながらチャレンジだ。

ミミ(耳)

今日は様子見

2013年12月24日
今日は私の気力がなく、注射はなしです。
注射をして、その次の日休むと猫の食欲がなぜか増します。
今日はまぁまぁ食べていました。注射をしたショックで食べられないのか、水腹になって欲しくなくなるのか、逆にもっと入れた方がよいのか?

ミミ(耳)

また100mlしか入らず

2013年12月23日
父母の所へ行ったので、点滴パックを入れてお風呂に浮かべるのに都合のよい、袋を探してみました。
ワインを入れる袋が一番都合がよさそうです。しっかりした袋だし、細長いので袋の口をお湯の上へ出せます。

やってみるとこれがなかなかGoodです。これでお風呂に入るときのストレスが少なくなりそうです。

それは良かったのですが、今日も100mlしか入れることができませんでした。猫が我慢できなくなるのです。そりゃぁトータルで10分以上かかるから、我慢できないよね。

今度獣医さんのところへ行った時、良い方法がないか相談してみよう。

ミミ(耳)

100mlしか入らず

2013年12月22日
今日から2パック目の注射に入ります。
新しいパックなので、点滴をセットします。

洗濯ネットに猫の頭と手を入れ、肩は出して針を刺します。

良い調子で入り始めました。調子がよかったので、少し安心していたのですが、途中で液が落ちなくなりました。どうやら針の先が皮膚の中で塞がれて、入らなくなっているような様子でした。

針の位置を微妙に変えるとまた勢い良く入り始めました。やれやれと思っていると、また止まり・・・ 今日はそれを繰り返しました。

針の位置が微妙に変わっただけで液が入らなくなるので、猫が動かないように押さえる&針を微調整しなければならず、大変でした。

やたらと時間がかかってしまい、猫がじっとしれいられなくなり、100ml入ったところで逃げられました。
再度刺しなおすだけの気力が私になくなっていたので、本日は終了です。

どう刺せば止まりにくくなるのか・・・

再度説明書を読むと、30度くらいの角度で針を刺すように書いてありました。私のは浅すぎたようです。
明日は30度を心がけよう。
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アン(足)

2014年4月22日生まれ 女の子
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