手芸・DIY

ヘッドホンの当て布

2011年03月04日
何年も前、ホームページリーダーを買ったとき付いてきたヘッドフォンをSkypeで使えないかと出してみました。
さすがに何年も使っていなかったので、スポンジがボロボロになっていていました。耳を当てる部分とマイクの先にスポンジが付いていたのですが、見事に全て粉々に崩れてしまいました。

替えのパットはないかとずいぶん探したのですが、どこにもありませんでした。
それなら仕方ない、と時間ができたら自分で作ることにしました。

その時間が、少し時間ができたので、当て布を縫うことにしました。
以前はブラウスだったけれど、これまた破れ始めたので端切れにした布を使うことにします。

テレビを見ながらチクチクと縫いました。
それがこれ。
ヘッドホン

黒いヘッドフォンに白っぽい布なので、少々目立ちますが、人に見せるものでもないのでまぁいいでしょう。
部屋が丸見えになってしまうので、SkypeでWebカメラは使わない予定です。

ゆっくり使ってみます。
もし使い心地が悪いようなら、マイクはスタンドタイプのものがもう1つあるし、スピーカーはディスプレイにあります。

手芸・DIY

自作カメラフィルタケース

2008年07月05日
カメラのフィルタケースも、買うと結構高いので、100均でGetした小銭入れにチェーンを付けて、フィルタケースを作ってみました。

あと、マクロレンズは3枚をまとめて使うことが多いので、3枚をねじで止めた状態でしまっておいたいので、市販のケースでは難しいのです。


フィルタを入れるので、小銭入れの内側は傷つかないよう柔らかい布でないといけません。大きさもあまり大きいと難しいので、探し回ってちょうどいい大きさのものを探しました。


結構ぴったりなのを見つけて購入。ファスナーで開け閉めするタイプで、小銭を入れる袋は2つあります。マクロフィルタを3枚重ねていても十分入るまちがあります。

袋を何かで仕切れば、片方の袋に、フィルタを複数枚入れることができます。

片方にマクロフィルタ3枚、もう片方にPLフィルタとNDフィルタを入れることにしました。


仕切りは・・・ 家中探していると、何年も使っていないCDケースを発見。CDを入れるビニールの袋がありました。CDを入れるくらいですから、傷つきにくい素材です。これを適当な大きさに切って仕切ることに決定。


みごとに1つの袋に複数枚のフィルタが入れられるようになりました。もう1枚は入りそうです。


フィルタケースですが、カメラカバンに入れて歩くのは不安があります。何かの拍子に落ちてしまいそうです。

で、カバンにキーホルダー金具でぶら下げることにしました。
小銭入れとキーホルダー金具をチェーンでつなぎます。

これならカバンの外にぶら下げることもできるし、カバンに入れておくこともできます。

万が一落ちたときを考えて、フィルタケースに鈴をつけました。


ちょっとはフィルタが取りやすくなるかな。フィルタを使いたくない理由の1つに、出し入れが難しいことがあったので、これで楽しくなれば万々歳です。

手芸・DIY

加賀指ぬきで作る帽子クリップ

2008年06月04日
外で写真を撮ることが多くなったので、帽子を購入しました。あと、指先がない手袋も。

手袋はいいのですが、帽子が合うサイズがないのです。頭が小さい(馬鹿??)ようで、Sでもちょっと多く、SSだとちょっと小さいのです。


色々回って、UVカット素材であること、洗えること、蜂に襲われないよう白っぽい色であること、ともちろんサイズが合うことを条件に、やっと見つけました。結局遠くのデパートより、近くのスーパーで購入する羽目に・・・


一番サイズの合う帽子を買ったのですが、それでもまだ大きいのです。今日は油断していたら風に飛ばされてしまいました。


そこで、帽子クリップを作ることにしました。これまた探すのは大変なので、自分で作ります。

タイピンの台が1つ余っていたので、これで作ります。タイピンなので挟む力は少し弱いですが、完全に抜けてしまうことはないでしょう。

チェーンはないので、100均で購入しました。


タイピンの台には、加賀のゆびぬきを応用してかがった布を貼り付けます。以前にも指輪やストラップ、バレッタ、タイピンなどを作っていました。今回はこれに帽子クリップ用の金具を付けます。



どんな模様にしようか悩みました。タイピンは細いので、あまり複雑な模様は難しいのです。

で、結局三色のうろこ模様にしました。

加賀ゆびぬき帽子クリップ


これで安心です。

手芸・DIY

窓の断熱 その4

2007年11月13日
更にカーテンの下の断熱を高めるため、細長いクッションを作ってみました。

布は以前敷布団カバーを縫ったときの余り布です。廃材利用です。ワタはなかったので仕方なく100均で買ってきました。いらなくなった座布団、クッション、布団があれば捨てる前にワタだけ利用できたのですが。


長すぎるとワタを詰めにくいので、窓枠の半分の長さを2つ作ります。

布を筒状に縫うのですが、長さが足りなかったので、縫い足しました。


縫い終わったらひっくり返してワタを入れていきます。最後に残った一辺を縫いとめて出来上がりです。

ワタはものさしや棒を使って押し込みます。


カーテンと床の間から入ってくる外気を手作りクッションで塞ぐ

カーテンと床の間を手作りクッションで断熱


これで少しは冷気を防ぐことができればいいのですが。

更に夏に利用すれば、冷房の効率がアップするはずです。

手芸・DIY

窓の断熱 その3

2007年11月12日
窓辺で外気が入ってくる箇所は、カーテンレールの上だけでなく、カーテンと床の間からもかなり入ってきます。

今日はカーテンと床の間を塞ぎました。

カーテンレールと同じように、ダンボールを使いました。またも廃材利用です。

レースのカーテンと普通のカーテンの間に立てて外気が入ってくるのを防ぎます。


写真では見えないですが、向こう側にもダンボールを折り曲げています。ダンボールの側面を利用すれば簡単です。

カーテンと床の間から入ってくる外気を塞ぐ

カーテンと床の間の断熱

出窓は大丈夫ですが、床の場合は引っかかって転ばないように気をつけてください。

手芸・DIY

窓の断熱 その2

2007年11月11日
昨日はカーテンレールの上部に蓋をしましたが、今日はカーテンとカーテンの間の隙間をできるだけ埋めてみます。

大きなカーテンとレースのカーテンの間から空気が出入りするので、カーテンレールから断熱材を垂らし、少しでも空気が出入りしないようにします。

貼ったのは梱包用のミラーシートです。エアクッション(プチプチ)でもいいですね。


カーテンレールは、レースカーテン用と、普通のカーテン用の2本があります。断熱材を貼り付けるのは、部屋側にある普通のカーテン用のレールです。

普通のカーテン用のレールの窓側に断熱材を当て、セロテープで止めていきます。こうすれば、窓も開け閉めできます。幅が足りないので、重なるように貼っています。

カーテンとカーテンの間から入ってくる外気を塞ぐ

カーテンとカーテンの間の断熱


この上に昨日のダンボールを載せれば、カーテンレールの上側の断熱は終了です。

手芸・DIY

窓の断熱 その1

2007年11月10日
今日は窓の周辺の冬支度を少しやってみました。

窓はいくらきちんと閉まっていても、空気の出入りがあり、冷暖房の効率が落ちます。窓そのものも熱を通しますよね。

もちろんカーテンはしているのですが、カーテンレールの間、カーテンと床の間から外気が入ってきます。これをできるだけシャットアウトすれば冷暖房も効率がアップします。


まずはカーテンレールの上を塞ぎます。空気を含む材料の方が断熱効果があります。

プラスチック製のダンボールを切って載せてもいいのですが、できるだけお金をかけず、廃材を利用します。紙製のダンボールを載せることにします。通販で何かを買うと、必ずといっていいほどダンボールに入れられて送られてくるので、これを利用します。配信回収に出してもリサイクルですが、今回は断熱材としてリサイクルです。


カーテンレールの奥行きに合わせてカットします。幅はカーテンレールを止めている金具に合わせてカットします。金具を無視して、一枚のダンボールを置いてもいいのですが、どうせ幅が足りないので、金具に合わせてみました。それでもダンボールの幅が足りないので、ガムテープでついでいます。

カーテンレールの間から入ってくる外気を塞ぐ

カーテンレール上部の断熱

明日は、レースのカーテンと、カーテンの間にも仕切りを入れてみます。
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