アン(足)

部屋の真ん中で、高く、高く!

2016年02月01日
我が家では、シーツなどの大きな物以外、基本的に室内干しです。
春から秋は北の部屋で過ごすので南の部屋に干し、冬は南の部屋で過ごすので北の部屋に干します。

今まで使っていたのは、床に置いて使うタイプの室内物干しです。
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結構便利に使ってました。干そうと思えばシーツも干せます。
床に置いているので、邪魔といえば邪魔なんですが、まあ開かずの間に置いているので、わざわざ部屋へ行かないと目に入りません。

なんですが・・・
これに干していた物を、干した状態でアンが食べまして・・・
一体どうすれば???で食べたのは、この物干しに吊るしていた時なんです。二本足で立って爪で引っ掛けて、そのまま口へ持っていっているらしいです。それに近い現場を見たことがあります。
外へ干せば食べられることも少なくなるのかもしれませんが、それはそれで色々と面倒なんです。

この物干しにシーツを干していると、こんなこともして遊んでくれます。
部屋が凄いことになってますが、アンだけ見てください。片付けの途中だったもので(凄い言い訳)。
ビデオ
(動画 38s)

聞こえるでしょうか、喉をグルグル言わせながらポールの上にいます。猫が喉を鳴らすのは、甘えている時だけでなく、体調が悪いとき、怖いときなどもあるのですが、ううん、怖いから鳴らしているわけではないよね~。
ビデオ
(動画 1m19s)

方向転換するときの後ろ足が笑えます。
ビデオ
(動画 11s)
『そーっと、そーっと、クルッとニャ。』

ポールの上で、掛けてあるシーツにじゃれるって、器用です。
ビデオ
(動画 45s)
『ママ・・落ちる・・・』
「ラピュタ・・ルイ・・・?」

バスタオルの掛かっているタオル干しでも同じような事をするんですよ。
アンに確認したわけではありませんが、室内物干しの方が難易度は高いと思います。

話は戻って。
何とかして部屋の真ん中辺りで高い位置に干せないかと思って、こんな物を買ってみました。
ポールカケッタくんです。ほとんど同じ形態の別の商品もありますが、こちらの方が安かったので、カケッタくんを買いました。

楽天


鴨居などで使えます。
テープや針などで留めないので、賃貸でも安心です。ただ、金具に安定させるための爪が付いているので、鴨居の見えない部分ですが少し跡が付くかもしれません。我が家では大丈夫でした。

2つ使うとポールが渡せます。1つでもハンガーなどが掛けられます。

鴨居にセットした所です。正面、斜め、下から写しています。
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2つセットしてポールを渡し、ハンガーやピンチハンガーを掛けています。
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1つセットしてパラソルハンガーを掛けています。
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鴨居の両側から掛けると干渉するな~。要改善だけど、取りあえずはアンの口が届くかどうかの様子を見てみることにします。

100均の鴨居フックにポールを渡そうかと思ったのですが、このポールカケッタくんだと突き出しているので、壁(引き戸)から離して洗濯物が掛けられるなと思って買ってみました。でも、干渉してるし。どうしようかな。

恥ずかしながら、私、ほとんど干しっぱなし生活なんです。
畳むのが嫌というわけではないのですが、見えない所に干すものだから、忘れてしまうんです。お風呂の時思い出すんですが、お風呂前って時間がなくて、そのまま・・・
何とか自分を改善しようとやってみたのですが、どうやら今後も今の状態が続きそうです。となると、もう少し見栄えが良く干渉しない形のハンガーに買い直そうかな。
室内に干すからほとんど傷まず、どれも10年使っています。


話はがらりと変わり、日産のサイトから猫バンバンのステッカー用の画像をダウンロードして葉書(100均の物でレシピカードにしている物)に印刷しました。商用でなければ活用してねという日産の方のツイートを見たので、お言葉に甘えて印刷しました。
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滅茶苦茶可愛い!

これ、猫をバンバン叩こうということではなく、車のエンジンをかける前にボンネットをバンバン叩き、猫に『エンジンを掛けるから危ないよ、逃げてね。』と知らせるための行為のことなんです。
冬はエンジンルームで暖を取る野良猫がいて、犠牲になる猫が後を絶たないため、日産がキャンペーンを張ったのです。
日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。

ステッカーは猫バンバン応援用のステッカーのようです。1000名にプレゼントしてくれるそうです。初めは100名だったのを、欲しい!という多くの声に応えて増やしたそうです。
でも当たらないだろうし、仮に当たるとしても、待ってられない!手にする前に忘れてエンジンを掛けてしまうので、自分が思い出すために使います!

昔、家の猫もエンジンルームにいたことがあります。昔だから、今で言う半野良だったんです。危機一発だったことが何度かあるようです(その頃運転するのは父だけだった)。

本来はステッカー用らしいのですが、そんなことを言っていたらいつまでも印刷できないので、とにかく印刷、エンジンを掛ける前に目に入る車内のフロントガラス付近に置いておくことにします。
これでもう忘れないと思います。毎日乗るわけではないので、なかなか習慣にならないんですよね。父にも渡そうと思います。