アン(足)

ミミお姉ちゃんのマンマ

2014年07月08日
ミミが天国に逝ってから、ミミの遺影を棚に置き、小さなお皿に肉や魚を入れて遺影の前に供えています。


いずれはやると分かてました。分かっていましたが、後2~3日は大丈夫だと思っていました。

棚を背にしてTVを観ているときでした。アンが棚の中を移動しているのが音で分かりました。
しばらくすると、なんだか美味しそうな音が・・・
え?っと思って振り返ると、アンがミミのご飯を盗み食いしているではありませんか!!
ぬぉっ!やられた。

アン『ミミ姉ちゃん、いただきます!』
ミミ『え~~~食べるのかぁ・・』
ムシャムシャ、ペロペロ。
アン『ああ、美味しかった。ミミ姉ちゃんご馳様。』
ミミ『空っぽ・・・』

この日供えていたのは鯛の荒炊きです。少し濃い目の味付けです。量は小指の先ほどのごくわずかな量です。骨は無いことを確認済みです。
食べた物の心配はしていませんが、気になるのは味を占めないかということです。自分のご飯ではなく人間の物しか食べなくなったら、私もアンも困ります。
この後、ちゃんと自分のご飯を食べたので良かったです。人間の物を狙うようにならなければいいのですが。

私の片づけが、アンの成長に追いついていません。